明けましておめでとうございます。


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↓明けましておめでとうございます。
昨年度はほとんど更新されていない状態で申し訳ございません。
本年度は何とか再開しようと思っております。
世の中は厳しく不安に満ちた年明けですが、
皆様にとって
良い年になりますように!





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ミツキの箱庭ペンダントとは
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下らないのが多いですが
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# by yururitositarou | 2009-01-03 00:05 | 日常

ミツキの箱庭ペンダント(アニメバージョン新ミツキ絵)

アニメバージョン新ミツキ絵ですが、
ちょっとイメージと似てないかもしれませんので、ニューキャラにしようかとも…
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「こんにちは!更新しておりませんが、新たな冒険したいと思っておりますので、今後もよろしくです。下の絵は箱庭ペンダント内の遠浅ビーチでターちゃんに写してもらった写真です」
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「箱庭ペンダント内ですので、ペンダントは装着できないのです。うに~。最近は箱庭内ニート状態になっており申し訳ございません。ふに~」

ということですべてにおいて更新がされてない状態申し訳ございませんが、続けて行きたいと思っております。


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# by yururitositarou | 2008-05-25 19:12 | ミツキの箱庭ペンダント関連

徒然、ミツキの箱庭ペンダント

ミツキの箱庭ペンダント(読むテレビドラマ風味のSF下らなアクション)についてです。

最近、どうも時間が取れなくて新作が書けない状態で、申し訳ございません。
なんとか、更新できる材料として、前回の第二話「カニちゃん危機一髪!」バージョンのミツキ絵を少~しだけ手直しした画像をとりあえずアップしております。

ミツキ本人に前よりも近くなっております。

まあ、違うバージョンの絵を描きたいところなのですが、スラスラと描ける性質ではないので、これが、精一杯です。

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ミツキからの不定期挨拶
「うに~、皆さんお元気ですか?東京や埼玉は桜が満開ですが、花粉も凄そうです。
グシュン!
フニッ、私もいつの間に!
まあ、致し方ないです。
皆さんは大丈夫ですか?
昔から花粉は飛んでいるのに最近になって、花粉症が増えてきたのは不思議です。
それはまだいいほうで最近は無意味にいきなり刺されたり被害に巻き込まれる事件が多発しておりますので、慣れた場所でも注意して行動して下さいね。
なんて言える立場ではない私ですが、第二話で酔ったちゅらりんが叫んでいたようにサムライニッポンと言うだけあって刃物持った人多すぎるようです。
社会は普通が無くてすべてが極端か限定マニア的なものばかりが増えてきているようで恐いです。
今日は用事があって満員電車に乗りましたが、閲覧スペースを確保して携帯電話を必死に見て、自分の世界に浸っている若者やサラリーマンがおりました。
逆にその背後で、携帯電話閲覧スペース分狭くなった場所で辛く窮屈そうに耐えている人たちを目にしました。
幸せそうな人が一層幸せになり、その分のしわ寄せを被っている人がいる。
けれど、幸せな人はそんなの関係ないと存在すら知ろうとしない日本社会の縮図が見えて憂鬱になりました。
まあ、私も知らないで人に迷惑かけているかもしれないけれど、恐ろしい感じがいたします。こういう状態が拡大するとそれを絞める強制マナーも比例して拡大して、益々自由がなくなり窮屈な社会になりそうです。
自由と安らぎを謳歌したい私としては、箱庭内ニートになってしまいたい気持ちが増加してきておりますが、箱庭内という広い逃げ道があることは申し訳ない限りです。
よって、安らぎと心の自由と、前よりも広大な冒険を読者の皆様に提供しなければと新たな冒険譚開始したいところですが、中々始まらず申し訳ない限りでございます。
前二回分の冒険譚はそのまま掲載しておりますので、自由いつでも箱庭に遊びに来てくださいね。
では、皆さん、健康には気をつけてあまり無理せずに。辛い世の中に皆様それぞれの光を見出せるよう願っております」

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アニメバージョンミツキを描きましたが、ちょっと本人と似ていないようです。他に応用できるかもしれませんが、時間がありましたら、服や影の描き方など習得し、この絵も徐々に改良過程の画像アップしていこうと思います。



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昨年末だか初音ミク関連の新聞記事を見てニコニコ動画等をたまに観るようになりましたが、いい歌多いです。映像も凄いの多いです。機会ありましたらここで紹介していこうか色々考えておりますが、既に私は遅れているようなので皆知っているものばかりで新鮮味がないかもしれないです。&地味なオリジナリティー追求を遵守する方向に持っていくか検討中です。

それより、新作ですが、本当にスランプに陥っているようで申し訳ない限りです。うに~。
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# by yururitositarou | 2008-03-27 02:38 | ミツキの箱庭ペンダント関連

現在ブランク中

短編集ダーク次回作となかなか始まらないミツキの箱庭ペンダント次回作ですが、現在思考の停止状態が続いておりまして、もうしばらくかかりそうです。



かといって待っている方は皆無に等しい状態ですが、例え少数でも読んでくださる方のために新たな面白い話を考えたいと思っております。



そこで、今回は徐々に手直ししているミツキの新画像をアップいたしました。今までよりも本人に近い絵となりましたが、まだまだいい加減な状態です。
(とりあえずしばらくこの絵を正式ミツキ画像にいたします。近い過去の画像も入れ替えました)



今後も、画像のバージョンアップを含めて、更新を忘れずにしていこうと思っております。





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「レアなミツキファンの皆様、次回作が中々書かれず申し訳ございません。うに~。私は元気にしておりますが、皆様はお元気ですか?皆様の心と体が健康でありますように願っております。ではでは、またの冒険をお待ちください」



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# by yururitositarou | 2008-03-10 04:45 | ミツキの箱庭ペンダント関連

期間限定公開短編集ダーク第106話「三年C組市川先生」

短編集ダークから、こちらに新作期間限定公開です。

短編集ダーク本編は下をクリックでケータイ小説で読めます。



短編集ダーク





期間限定公開短編集ダーク
第106話「三年C組市川先生」



ちゅりるば小学校に勤務する市川先生は今年で三年目の若手の女性教師です。


担当は三年C組ですが、前任の三十代の男性教師が鬱病(うつびょう)で来なくなったため、昨年の秋からという中途半端な状態でこのクラスを受け継ぎました。


「前任の先生はいい先生だったけど。その分私ががんばっていかなくちゃね」


持ち前の情熱と子供好きな性格を発揮して真剣に取り組みましたが、前任の先生を鬱に追い込んだ親と生徒達のわがままに振り回された上、ほっと一息つくことも許されない勤務状況に日を追うにつれて心身ともに弱っていきました。


まだ慣れていない点と真面目さがあだとなり、給食の時間も採点し、休憩時間も準備や採点、生徒のわがままの付き合いにつぶされてろくにトイレに行く時間も持てません。


「これじゃ、膀胱炎(ぼうこうえん)になっちゃうわ」


致し方なく学校帰り、深夜まで営業しているスーパーで、老人用オムツを購入し、同時に買った冷凍食品を夕食にいたしました。


夕食といっても、すでに十一時を過ぎており、時間がないのでさっとシャワーを浴びてから、食事をしながら作文の採点です。


しかし、ニュースも見ないといけないので食事を取りながら、採点し、テレビでニュースを見る作業を同時進行しなければいけません。


時計は十二時を回っております。


「ああ、この時間、どこの局もニュースやってないのよね。ケーブルテレビだったらやってるけどそんなの設置する余裕なんてないし、まったく貧乏残業者に冷たい世の中よね。テレビからも見放され、ああ、時間がない。けどニュース知っとかなきゃ馬鹿にされちゃうし、新聞だと採点しながら見れないし、そうそうラジオがあるわね」


で、市川先生はラジオを聴きながら採点し、食事を取っておりますと


”中国産冷凍食品に殺虫剤が混入!ラジオの前の皆さん、ご注意ください!食べてはいけない品目は…”


「うげっ、もろ、私が今食べているやつがそうじゃない。でも、なんともないし、そんなことに騒いでいる暇なんてないわ。この作文採点と感想をちゃんとつけないと親から文句言われるからね。毒なんかより、生徒の親のほうが怖いから。いっそのこと毒が入っていて死んだ方が楽だわ。まあ、そんなこと気にする余裕なんてない。さあ採点採点」


ラジオでは識者のコメント


”これを機会に皆さんも料理するようになればよろしいと思いますね。最近の若い方たちは、時間がないからって料理しない方が多いようですが、甘いですね。昔は時間がなくっても料理いたしましたからね。特に親は料理している姿を子供に見せることこそが、教育になると思います”


「そ、そんな…、なんてひどいことを言うの!教師という立場上、私も自ら料理しないと親たちから何言われるかわからないじゃない。ああ、明日から手料理もするとなると睡眠時間が一時間少なくなる。毎日四時間のところ三時間になっちゃう。セレブ識者なんて、私みたいな貧乏暇なし女なんて相手にしてないのね。ああ、ラジオからも見放されてる。私って何!ああ、もう二時過ぎだ。採点がやっと折り返し地点。この子の親はうるさいからちゃんと感想書かなきゃクレームきちゃう。ああ、この子の感想に三十分かかっちゃうわ」


市川先生が、採点を終えたのは朝の五時、影響ある識者の発言により、朝から冷凍食品を食べることが親たちにばれると、どんなクレームが来るかわからないので、食事を作ってから寝る計画に変更すると、すでに夜が明けておりました。


市川先生は睡眠時間すら取ることも許されない状況に追い詰められ一週間後の夜、採点しながら意識が朦朧(もうろう)としていきました。


「ああ、もうだめ。でも、採点をちゃんと終えなきゃ親たちが文句言ってくるし…、ちゃんと料理作らなきゃセレブ識者から白い目で見られるし…。なんで、真面目に働いている私を追い詰めるの!結局みんな、自分が他人から尊敬の眼差しで見られたいだけなんじゃないの?自分のレベルを上げることだけなんでしょ!そんな余裕もない私みたいな存在なんて結局うまく使えるアイテムにしか思っていないんじゃないの?RPGにはまる子供達と一緒じゃない!料理つくる時間があるなら採点とクレーム処理手伝ってよ!ああ、今日オムツ換えていないからもれてきちゃった。換えなきゃ。でも、そんなことしている間に採点する時間がなくなっていく。ああ、なんだか苦しい。心臓が…。寝たら親たちからクレームの嵐になっちゃう、ああ、でももうだめ。ああ、オムツもびちょびちょ。こんな姿で死にたくない。でも、セレブや識者と違って私みたいなのが死んでも世の中なんとも影響しないわね。でも、死にたくない!えっ、わがままだって?甘い考えだって?なんでみんな私を追い詰めるの…」






三年C組は過労死した市川先生に代わって、新たな先生が。
「前任の先生はいい先生だったけど。その分私ががんばっていかなくちゃね」


新たな先生は、これから、わがままな生徒の相手と親たちの冷たい視線とクレーム攻撃で、鬱病か、過労死か、生き残ってもセレブにもなれず短命に終わる人生が始まったことも知らずに、張り切って教室へと向かっていきました。



「三年C組市川先生」
終わり
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# by yururitositarou | 2008-02-11 18:52 | サイト内小説