井上寄席

先日、8月27日日曜日見に行きました。

新作落語寄席と歌や殺陣など代わる代わる展開します。

チラシ表面↓
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裏面です。↓有名な人も落語をしております。

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山口良一さんは上手かったです。

三浦浩一さんは覚える時間がなかったためか、途中で作者の井上僚章さんが台本持って登場。
普通ですとブーイングの嵐でしょうが、三浦さんのアドリブというか開き直りの対応が、親しみを感じさせ逆に受けておりました。私も笑ってしまいました。

公演内容です。↓
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中入り後の殺陣(たて)に知り合いがでておりましたので、見にいきました。

その殺陣は迫力満点。皆、気合入っているのが伝わってきます。

殺陣のリーダーは、流石リーダーだけあって、緊張の合間に笑わせる演技をみせて、場内大爆笑。

これが殺陣のチラシです。↓再映画化の「椿三十郎」にも、出演するようです。
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落語は興味はあったものの、生で見たのは初めてでした。

落語の内容は、江戸下町人情から現代人情までバラエティー豊富で楽しめました。

これらをすべて一人で創作した井上僚章さんは凄いなあとつくづく感じました。

たまにはこういうのもいいなぁと下町の空気を味わってきました。
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by yururitositarou | 2006-08-29 23:35 | 童武
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