カテゴリ:童武( 2 )

井上寄席

先日、8月27日日曜日見に行きました。

新作落語寄席と歌や殺陣など代わる代わる展開します。

チラシ表面↓
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裏面です。↓有名な人も落語をしております。

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山口良一さんは上手かったです。

三浦浩一さんは覚える時間がなかったためか、途中で作者の井上僚章さんが台本持って登場。
普通ですとブーイングの嵐でしょうが、三浦さんのアドリブというか開き直りの対応が、親しみを感じさせ逆に受けておりました。私も笑ってしまいました。

公演内容です。↓
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中入り後の殺陣(たて)に知り合いがでておりましたので、見にいきました。

その殺陣は迫力満点。皆、気合入っているのが伝わってきます。

殺陣のリーダーは、流石リーダーだけあって、緊張の合間に笑わせる演技をみせて、場内大爆笑。

これが殺陣のチラシです。↓再映画化の「椿三十郎」にも、出演するようです。
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落語は興味はあったものの、生で見たのは初めてでした。

落語の内容は、江戸下町人情から現代人情までバラエティー豊富で楽しめました。

これらをすべて一人で創作した井上僚章さんは凄いなあとつくづく感じました。

たまにはこういうのもいいなぁと下町の空気を味わってきました。
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by yururitositarou | 2006-08-29 23:35 | 童武

アクション「童武(どうむ)」の舞台

秋が徐々に深くなりはじめる頃、ラストサムライでトムやケンと競演したU氏から招待状が届きました。
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10月28日金曜日の仕事帰りにオペラシチーのそばのライブハウスへ急行。

時計を見ると8時半。

何組もの歌や踊りが延々と続く催し物でU氏所属の団体はラストに出演予定。

9時前後だとのことなのでまだ大丈夫だろう。

と私がついた時は一組前のフォーク歌手の一人舞台の時。

混んでいたので席に座れず立って聞いていると
先輩のA氏とT氏登場。

T氏はよく会ってますが、A氏は久々です。

昔は後輩を無理やり誘っていたのに結婚したら中々登場してくれません。

寂しいなぁ。

でも、久々に会えてうれしかったですね。

で、お二人は既に隣の飲み屋で飲んできた状態。

いいなぁ。

そして最後にU氏所属の団体「童武(どうむ)」登場。

殺陣の団体です。

U氏も古株になったのか一つのパートでは主役を張って頑張っておりました。
迫力も増してますよ。
後はもう少し腰を引いたほうがいいかななどと見るほうの素人は勝手に評論。

ライブハウスの狭い空間はいつも見ている劇場と違い迫力は感じましたが、立って見ていたので、前の人の頭などで見えない所もあり残念。

普段は殺陣の指導をしている師匠が普段弾かないエレキでディープパープルのスピードキング。
ボーカルは主演女優。

スピーカーは一応マーシャル。

T氏いわくエフェクトでごまかしているようだ。

まさにそうで、乗れないスピードキングでしたが、逆に親しみはもてました。

本職でないからしょうがないです。

そのサービス精神に拍手しましょう。

終わったあとU氏とは今回は会えず、
三人で近所の飲み屋へ。

オヤジひとりでやりくりしているような一昔前の飲み屋みたいでビールは自分たちで勝手に取り出して飲む方式。

妙にトイレの芳香剤の臭いが鼻に付き食欲でませんでした。
私としては珍しい事。
意外とナイーブだなぁ。

U氏の舞台は殺陣の迫力とロックの乗りとを融合させて、飽きさせないつくりです。

もっと有名になってほしい。

だいぶ実力付いてきたのだからこのままよりも更に上を目指して有名になって欲しいと観る方は勝手に思っております。

頑張ってください。
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by yururitositarou | 2005-11-01 02:16 | 童武