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第二話「カニちゃん危機一髪!」の巻掲載開始のお知らせ

「お知らせ」

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いよいよ脚本式SFドタバタファンタジーミツキの箱庭ペンダントの第二話「カニちゃん危機一髪!」の巻を掲載開始いたします。

第一話より短く軽い内容となる予定です。

詳しくは上記或いは右LINK欄の一番下より、リンク先「ミツキの箱庭ペンダント」にて!

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↑オヒワンスペシャルも登場予定です。

以下、第二話の登場人物表です。ではでは、今後もよろしくお願いいたします。

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by yururitositarou | 2006-10-31 01:01 | ミツキの箱庭ペンダント関連

TBSドラマ「嫌われ松子の一生」

TBSドラマ「嫌われ松子の一生」今日、初めて見ました。

本も読んでおらず、映画見てないですが、今日、テレビドラマを途中から見ましたけどなかなか面白かったです。

こういう場合、面白いというのも表現的にどうかと思いますが、のめりこめる内容でした。

映画は「下妻物語」の監督なので、見にいきたかった気もしましたが、いつの間にか終わっておりました。

松子役の内山理名は今まで、ドラマとかあんまり観ておりませんでしたが、はまっているかもしれないです。

昔の教え子役の要潤は、調べたら48歳の設定らしいですが、髭をつけただけで、目の辺りを見れば若いとすぐにわかってしまいます。

もしかしてそのメイクは、監督の狙いなのかもしれないですか、髭も付け髭とすぐわかるし、服装もボロボロ風の格好なのですが、染みなどが全く付いてなく、綺麗な姿です。

異様に浮いたわざとらしい格好は、どうも気になります。

要潤本人はわるくないと思うのですが、その生活感のない格好の綺麗さの狙いの意図が不明です。

TBSといえば、昔、ウルトラマンをやっていた放送局だったと思いますが、あの子供向き番組でさえ、隊員のヘルメットをとってみても、傷や汚れが付いていて、いかにも使い込んだ感があってかっこよかったのを覚えております。

まあ、予算の問題等で貸衣装を汚せない等の事情があるのかもしれないですが・・・

弟役の尾上松也が上手いなぁと思いました。

これを見て思い出したのが、

昔見た白黒フランス映画の「女の一生」
(これは、とても恐い映画の一本として強烈に印象に残っております。男の恐さ、様々な男達によって不幸のどん底に落ちていく主人公。本当に恐い映画です。ホラー映画とは比べられない現実的な恐怖です。ここに登場する男達に比べるとリングの貞子などはかわいく見えてくるかもしれないです)

「ダンサーインザダーク」
(これも恐くて悲しすぎる映画でしたが、もう一度見たい気がします。当時、悲惨すぎるから好きになれないという意見をよく聞きましたが、私は、あの主人公を悲劇に追い詰めていく周りの人々の描き方が現実的に感じられ、弱い者に目を向けてくれている点が好きなのです。)

それと変な見方なのですが、こういう映画が好きなわけは、

これらの主人公に比べたら自分の不運はまだましじゃないかと勇気付けられるからのです。

でも、ひねくれた見方かもしれないですね。

嫌われ松子の一生もこの部類に入ると思います。ただ、描き方が違うのかもしれないです。

話の進め方は死んだ松子の一生を姪が調べていくという形です。

この点は黒澤映画の「生きる」と

オーソン・ウェルズの「市民ケーン」を思い出します。

それと前に紹介したアンジェイ・ワイダの「大理石の男」もそうでした。

面白い映画ばかりです。

デビット・リーンの「ドクトル・ジバゴ」(右のライフログ欄にあります。私の好きな映画)もこれに近いですが、ちょっと違う形式かなぁ?

でも、女主人公ラーラの悲劇的人生は松子の人生と少しだけ通じるものがある気もします。

この嫌われ松子の一生は原作、映画も見ておらず、内容はあんまりチェックしていないですが、好きなタイプの話ですので、今後の展開も期待したいです。
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by yururitositarou | 2006-10-20 00:58 | テレビ

ミツキの箱庭ペンダント第一話無事終了!読者の皆様ありがとうございました。

月夜六九著、ミツキの箱庭ペンダント
第一話「ミツキの秘密」の巻はNo.62にて無事終了しました。

最初から最後まで読んでいただいた方々、どうもありがとうございました。

第二話「カニちゃん危機一髪(仮題)」まで、少し間が空きますが、その間、ミツキの箱庭ペンダントページ内ではあとがき、雑談等を掲載していこうと思っております。

内容の下らなさのわりに、書き上げるのに気力(空しさと憂鬱状態、こんな事していいのかとの思いとの葛藤)を要しましたが、今後も読まれる方が無条件で楽しめる面白い内容を追求して、続けられる限り続けて行きたいと思っております。

読者の皆様が夢世界に浸ることができ、ストレス解消の一助になれればうれしい限りです。

サイト内の書斎コーナーもその他の作品も考えておりますが、なかなか落ち着いて書ける状態に持っていけずに苦労しております。

その他のコーナーも充実を図っておりますが、これも中々です。

このゆるり徒思太郎日記は、不定期ですが、今後もゆるりと更新していきます。

ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。
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by yururitositarou | 2006-10-09 01:33 | ミツキの箱庭ペンダント関連