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ワンダモーニングショットチョコ

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なにげなく購入したら結構おいしかったです。

缶コーヒーより、コーヒーぽいです。

昔食べたコーヒーチョコの味を思い出しました。

食べてから気が付きましたが、朝専用だそうです。

ヤバイ!夕方、食べちゃった。

朝しか食べちゃいけないのかぁ?

なんでだろう?

どういう点が朝専用なのかの説明が、書いてないので不明です。

疑問に思うと頭から離れなくなり考えてしまいます。

もしそれが狙いで説明をなくしているとしたら悔しい気も。

どうして、朝専用なのか調べてもわからないし、この説明のない宣伝文句によって、おいしいのに購入する気が失せてしまいます。

うう、おいしいけど、意味がわかるインテリじゃないと食べちゃいけないようで、その意味がわからない自分が馬鹿にされているようで悲しくなります。

とほほ~!

その点でちょっと朝にチョコを食べない私はどうしていいのかわからなくなり、悲しい気持ちになりますが、コーヒー好きにはお薦めかもしれないです。
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by yururitositarou | 2006-11-18 20:28 | 日常

山崎豊子作品ベスト5

来年年明けドラマで「華麗なる一族」やるそうです。

そこで記念して私の山崎豊子作品ベスト5。

ベスト5といっても、五作品しか読んでおりません。それもだいぶ前で内容ほとんど忘れかけてきております。とほほ。

初期の作品も読みたいものです。


一位「不毛地帯」
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迫力が圧倒的です。

前半のシベリア抑留の過酷さがこれでもかと迫ってきます。

この作品を読むまでシベリア抑留が、これほどまで過酷だったとは知りませんでした。

後半は商社を舞台に自動車、航空機、石油とスケールが大きくなり、商社マンの過酷な世界に圧倒されます。

とにかく圧倒されっぱなしの作品です。

主人公壱岐正の性格に感受移入できるかどうかでは、別れるかもしれません。

スケールが大きすぎてドラマ化は無理だと思います。



二位「華麗なる一族」
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セレブの悪徳さと恐さと冷たさが、描かれていて面白いです。

欲望渦巻く人間関係。

これを読むとお偉いさんや金持ちを見る目は畏怖から軽蔑に変わる?

お金持ちのお嬢様といっても、所詮親が弱者を踏みにじって得た欲望のお金で育った女なのだと思ってしまいます。

伊勢志摩の英虞湾を望むホテルのレストランからの始まりがいいです。

銀行の頭取一家の生活模様の華麗さと冷たさ等々、人間模様が面白い飽きさせない作品です。

悪が主役ですが、更なる巨大な悪も登場。

正直者の善人や弱いものが踏み潰され悪人がのさばる世の中をわかりやすく華麗に豪華に醜く描いております。

銀行の世界は恐ろしい~!

昼ドラ的要素もあるので奥様にもお薦め?



三位「白い巨塔」
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天才外科医財前と人情外科医里見の対照的生き方が、中心に描かれております。

私は断然里見派です。

財前は最後まで好きになれませんでしたが、財前が主役だから面白い作品です。

フジのドラマ直前に読みました。

ドラマは、里見役江口洋介カッコよかったです。

財前は田宮次郎をイメージして読みました。

田宮版見ておりませんが、いつか見てみたいですね。



四位「大地の子」
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これはドラマが良くできておりました。

今でも忘れられないドラマとして記憶に残っております。

上川隆也のルー・イーシンは、はまり役ですが、中国のお父さんが泣けます。

拾った日本人の子供を命を懸けて守る姿に感涙ものです。

永井真理子演ずる妹もかわいそ過ぎて涙でます。

永井真理子、今何しているのかと思ったらオーストラリアに住んで、今も歌手活動をしているようです。

原作はドラマに登場しない鄧小平氏が登場。

湖でのスイミングシーンが印象的でした。



五位「沈まぬ太陽」
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日航をモデルに墜落事故等を扱っております。

航空事故の恐さとこき使われる社員の悲しさが伝わってきます。

しかし、五作品の中ではグイグイ読ませる点が少なかったような。

主人公像は不毛地帯の壱岐正と似ておりますが、壱岐正の方が心に残っております。




来年年明けのドラマの「華麗なる一族」は、キムタク主演だそうです。

見られるかわかりませんが、今一番期待しているドラマです。

原作はとにかく面白いので未読の方は是非是非読んでみてください。

昔、佐分利信が万俵の父親役(今回の北大路欣也)、仲代達也が長男役(今回のキムタク)の映画ありました。

映画も製鉄工場シーンなど迫力があったと思いますが、原作の面白さを伝えるには映画だとすべて詰め込めないので、そうそうの面白さに留まっております。

ドラマはその分長く描ける事ができるので人間ドラマ部分は期待しますが、製鉄工場の迫力を出すのは難しそうです。

山崎豊子の長編著作を読む場合はこの華麗なる一族から読むと入りやすいかもしれないです。

長編だとしり込みしそうですが、娯楽面でも結構楽しめますので苦にならないと思います。

山崎豊子作品はのめりこむと本当に面白いです。

ただ、初期の作品は読んでおらず中期以降ばかりですが。

それと私は描かれる世界では生きていけないなぁとつくづく感じます。
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by yururitositarou | 2006-11-16 20:42 | 山崎豊子作品ベスト5