最近書いた短編集

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短編集ダーク



ゆるり徒思太郎でなく、月夜六九名義(同一人物)です。

ややこしいですね。
下手で暗い内容ですが、短いので暇つぶしによろしくどうぞです。


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# by yururitositarou | 2007-01-26 20:30 | サイト内小説

「わるいやつら」見ました。

松本清張原作のテレ朝ドラマ第三弾「わるいやつら」一回目見ました。

原作は読んでおりません。

松本清張は大好きで色々読んでいるつもりでも、まだまだ読んでいないのが多いです。

どれも暗いけど面白い話ばかりなので、原作と言うだけで結構ワクワクいたします。

まず、ハズレはないと思います。

ということで今回の「わるいやつら」は原作読んでないけれど、病院の院長の生活の実情とモテル男の勉強として見る事に。

なんて言って本音は悪人主役のドロドロドラマが好きだからなのですが。

ああ、病院の院長の生活とはこういうものなのかと感心し、院長役の上川隆也氏の演技でモテル男とは、こういう男なんだと勉強いたしました。

院長は親の後継ぎ二代目で、本妻がいるようですが今回は出てこなく別居しているようです。

今回一話内だけで、主人公の看護士含めて四人と不倫関係を結びます。

どうしてこんなにもてるのか。院長というステータスもあるのかな。

勉強になった院長がレディーをイチコロにするシーン

米倉涼子さん扮する看護士を食事に誘うとき、最初は大衆食堂的な庶民の店に誘います。
二回目は超高級点でのディナーに誘います。
それで、レディーはイチコロのようです。

また、違うシーンでは看護士の靴ひもが解けているのを見つけると。
駆け寄って、嫌がっても無理やり足首をつかんで靴ひもを結わいてあげます。
そのあと足首をゆっくりと嫌らしくなでてあげるとレディーはイチコロのようです。

さあ、会社の部長さん、係長さん、恐妻家のマイホームパパ、明日から早速社内で実行!

レッツ・トライ!

上手くいけば箱根不倫旅行?

ばら色の人生?

まあ、私は結果どうなっても責任は一切とりませんが。

失敗したら地獄が待っていると思いますので、くれぐれもご注意を。

私?私はそこまでエネルギーはありませんし、良くない事と思っておりますし、ドラマで見ているだけで充分です。

だから、駄目なのかもしれませんが。

その他、モテモテシーンは色々ありましたが、若い社長婦人と美人デザイナーを落とした手口は詳しく描かれておりませんでした。

前作の「黒革の手帳」と「けものみち」はとても見たかったのですが結局見ずじまい。

数話見ましたけれど、凄く面白そうだったので後悔しております。

深夜にでも再放送やってほしいですが、無理ですね。

ああ、結局見られないで終わっちゃうのかな。

で、今回の「わるいやつら」は結構前二作に比べるとパンチ力が無い様で米倉涼子が悪女っぽくない点が、物足りない気がいたしますが、今後どう変わっていくのか、わからないです。

上川隆也の院長先生はモテモテ男の点で勉強になりましたが、それだけではなく裏で何を考えているのかわからず、どこまでが計画的に行動しているのかも読めない人物で、面白いです。

セレブな悪人が主役の話ってやっぱり面白いですね。

それプラス、男が見ているとハラハラドキドキ恐ろしい女同士のドロドロとした嫉妬とキャットファイトシーンなども盛り込んでいる点、不気味な人々が次はどんなあくどい事をするのだろうかという楽しみでこのシリーズは面白いのだと思います。

一回目はどちらかというと地味な印象でしたが、今後オドロオドロシイ展開になっていく予感はいたします。

また、演技派の上川隆也が悪役をやるというのも見ものかもしれないです。

今回の話は松本清張&米倉涼子ドラマ最終章との事で、今までより凄い何かがあるのではと期待したいですね。

できれば、全話見ていきたいものです。時間的に難しいかな~。

なんだか今回はまとまりのない、半分冗談的文章になってしまいました。(いつもかな…)

申し訳ございません。
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# by yururitositarou | 2007-01-20 00:28 | テレビ

ドラマ「坂の上の雲」配役決まったようです。

司馬遼太郎原作「坂の上の雲」のNHKドラマ出演者がやっと決まったようです。

もう数年前からネット上でもキャスティングは話題になっておりましたが、大方の予想通り?


正岡子規役は香川照之氏!

これは、顔がそっくりなので文句つけようがないですね。

漫画で日露戦争物語というのがありましたが、正岡子規の描き方がやめてくれ~!と叫びたくなるように惨めだったので一巻読んだきり。

ドラマではかっこよく描いてかっこよく演じてほしい限り!


そして、秋山兄弟のお兄さん、騎兵の生みの親

秋山好古役は、阿部寛氏。

これも、確かにあっているかも、お兄さんの飄々としたかっこよさ、結構表現していただけるかもしれないです。


弟、秋山真之役は本木雅弘氏、悪くないと思いますが、最近なんとなく暗い印象なので若いころのやんちゃさみたいのが上手くだしてもらえるかなぁ。でも、期待したいですね。


正岡子規妹役に菅野美穂さん、これはもう演技力とかわいらしさで問題ないでしょう。


明石元二郎、東郷平八郎、児玉源太郎、高浜 虚子等他の主要人物役も気になりますが、まだわかりません。


原作はもうだいぶ前に読んだのでほとんど忘れておりますが、私的には前半の正岡子規を中心とした青春風景が楽しくて好きです。


後半は日清戦争、日露戦争等戦争の連続ですが、あの迫力をドラマでどう表現するのか楽しみであります。


原作は長いので読み直すのに気力が必要ですが、まだ読んでいない方はこれから読んでみるのもいいかもしれないです。


読んだ後、感動して横須賀に戦艦三笠を見に行った覚えがあります。ドラマ公開でこれから注目浴びるかもしれません。


歴史の勉強にもなりますが、登場人物たちの青春像が生き生きと描かれているので、長さを気にせずに楽しめると思います。


後半は歴史の説明的になって主人公たちの登場が少なくなりますが、日本海海戦の迫力はすさまじいかったという印象です。


バルチック艦隊の悲劇も忘れがたいです。


それらをどう描くか楽しみであります。


かといって、戦争が良いわけではないですので。戦争の恐ろしさ、残酷さも伝えてほしいですね。


といってもドラマ放送は2009年からとの事、三年間かけて撮影し、三年間かけて放映するようです。


映画よりも壮大な企画、なんだかわくわくいたします。


↓ニュース記事URLです。↓

http://www.asahi.com/culture/tv_radio/TKY200701180309.html
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# by yururitositarou | 2007-01-18 20:24 | 坂の上の雲

ドラマ「華麗なる一族」見ました

待ちに待ったドラマ版「華麗なる一族」(TBS)一回目見終わりました。

予想以上にスケール感があり、楽しめました。

原作は伊勢志摩のホテルでの食事風景から始まりますが、ドラマはいきなりラスト間近の悲劇を予感させる雪山のシーンから始まります。

ドラマのホテルのロビーや階段など映画のような撮り方で重量感ありました。

昔の神戸を上海で撮影しているようですが、バンド地区などもろ上海の絵がでてきたり、なんとなく異国情緒が漂っており、日本ではないとわかり妙な感じ。
しかし、スケール感は充分伝わってきました。

それと製鉄所のシーンは昔の映画より迫力ある様な気もしました。このシーンを見てこのドラマに対する力の入れようがわかりました。

キムタク扮する主人公鉄平の理解者で銀行頭取となった三雲は柳葉敏郎が扮してますが、この役は原作でも好人物として描かれており、忘れられない人物の一人です。昔の映画は確か二谷英明が映じていたと思います。
この三雲の頭取就任パーティーシーンも迫力ありました。

大蔵官僚エリートに中村トオル、いやみっぽくて嫌な奴、結構合っております。昔の映画はたしか田宮二郎 。鉄平の親父?万俵大介の愛人とこの後、何かあったような記憶です。
昔の映画だと、その愛人との確かカークラッシュシーンだったかが迫力あり印象に残っております。

今調べましたら、万俵大介役の北大路欣也は映画では鉄平の部下、一之瀬四々彦役(今回ドラマは成宮 寛貴)だったのですね。これは覚えておりませんでした。

クールな次男役山本 耕史、悲劇を演じても幸せそうに見えてしまう鉄平の妻役長谷川 京子、その父の元通産大臣西田 敏行、あの武田 鉄矢が今回はあんまり目立っていない等々、その他、所々に豪華キャストで、大河ドラマより大河っぽいです。

ただ、気になったのが、キムタク扮する鉄平の祖父の肖像画。

キムタクに髭をつけてちょっと老けさせた顔です。

この絵が妙に安っぽく、豪華なセットと厳粛な演技の中でそれらを馬鹿にするように壁にかけてあり、そこだけ浮いており、笑いを誘いますが、視聴者としてギャグと捉えて見ていいのか真面目なのか最後までわかりませんでした。

私はギャグとして捉え、スタッフのそのセンスに感心いたしました。

第一回目を見て原作に負けないぐらいの予想以上のスケールと重量感だったので、今後の展開に期待できる内容で満足です。

と書いている間にNHKアーカイブスが・・・日曜の夜は結構テレビに縛られそうです。いいような悪いような・・・
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# by yururitositarou | 2007-01-14 23:21 | 華麗なる一族

12月29日、夜の上野公園にて

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「硫黄島からの手紙」見た後、 上野公園の西郷さん像と彰義隊の墓の間の広場に輝いているのを発見。

上野動物園の宣伝なのかわかりませんが、色々な動物が美しく輝いております。

結構、よくできていてかわいく綺麗だったのでついつい撮ってしまいました。

映画で戦争の恐ろしさを見た後なので、上野戦争で戦った両者、江戸を攻める西軍の西郷さんと江戸を守ろうとして敗れた彰義隊の間に挟まれて、動物達が戦争やめようよとでも言っているようにも見えます。

でも、当時は戦わざるを得ない状況。でも、戦争ってみなそうですね。

彰義隊については司馬遼太郎氏の「花神」や吉村昭氏の「彰義隊」を読んで思い入れがあります。

必死に江戸を守ろうと彰義隊士が沢山亡くなった戦場が今は平和に優しく輝いております。

写真の他にも色々な動物が輝いていて、結構見ごたえありますよ~!
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# by yururitositarou | 2006-12-31 22:47 | 日常