ジミー・ペイジフィギュア衝動買い。

ジミー・ペイジフィギュア衝動買いしてしまいました。

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あっ、ジミーとジミ、間違えました。

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こちらの組み合わせが正しいでです。

綴りも違いますね。

全然違うだろって事で、¥2,400 です。CDと写真は付いておりません。

アンプ付は付いております。でも、音は出ません。

これは飾り物ですし、¥2,400なので。

モノクロメンバー写真のジミー・ペイジ(いちばん左)のスーツはドラゴンではありません。

本物のドラゴンスーツ写真だったら比較できましたね。

アンプにつなぐコードは付いておりませんが、ギターストラップは取り外しでき軟らかいゴム素材なので肩に掛けられます。

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ドラゴンスーツ、有名ですが、調べたら実際は数回しか着ていないそうです。

後ろはこんな感じです。

結構、ドラゴンの顔がカワイイです。

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反対側はこんな感じ。

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↓横の写真とちょっと違います。

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写真の方が細かく作られてあります。特にギター。比較できない写真ですみません。

フィギュア買ったの初めてですが、こういうものなんでしょうね。

まあ、それを差し引いたとしても良くできていると思います。

本人と顔はあんまり似てないかもしれないですが、スタイルは当時のジミー・ペイジです。

レッド・ツェッペリンファンだったら買いですかね。

アップ

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ジャケットも柔らかい素材ですので脱がせそうですが駄目でした。

胸の部分もちゃんと作られてあります。

その写真は、失礼なので掲載いたしません。

腕の付け根部分のみが動きます。

これを置いてツェッペリン聞くと良いかもしれないですね。

私だったら、「幻惑されて」「永遠の詩」がいいですかね。

ジャラララララララ、ジャララララララ~♪

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「永遠の詩」を、ものすごく聞きたくなって、部屋を探したけれどアルバム「聖なる館」が、見つからない。
他のアルバムはすぐに見つかったのに・・・
こういうもんなんですよね。

これの他にほしかったのがキース・エマーソンのフィギュアで、巨大なムーグシンセサイザーが付いていてカッコイイですが、2万円超えてたと思います。
値段見てすぐにあきらめました。

その代わりといってもなんですが、もう一つの衝動買いした人形が、グレイトフル・デッドのビーンベアで、次回はそれについて書きます。

さて、「聖なる館」を探さなきゃ。
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# by yururitositarou | 2006-12-12 00:50 | ジミー・ペイジフィギュア

ワンダモーニングショットチョコ

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なにげなく購入したら結構おいしかったです。

缶コーヒーより、コーヒーぽいです。

昔食べたコーヒーチョコの味を思い出しました。

食べてから気が付きましたが、朝専用だそうです。

ヤバイ!夕方、食べちゃった。

朝しか食べちゃいけないのかぁ?

なんでだろう?

どういう点が朝専用なのかの説明が、書いてないので不明です。

疑問に思うと頭から離れなくなり考えてしまいます。

もしそれが狙いで説明をなくしているとしたら悔しい気も。

どうして、朝専用なのか調べてもわからないし、この説明のない宣伝文句によって、おいしいのに購入する気が失せてしまいます。

うう、おいしいけど、意味がわかるインテリじゃないと食べちゃいけないようで、その意味がわからない自分が馬鹿にされているようで悲しくなります。

とほほ~!

その点でちょっと朝にチョコを食べない私はどうしていいのかわからなくなり、悲しい気持ちになりますが、コーヒー好きにはお薦めかもしれないです。
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# by yururitositarou | 2006-11-18 20:28 | 日常

山崎豊子作品ベスト5

来年年明けドラマで「華麗なる一族」やるそうです。

そこで記念して私の山崎豊子作品ベスト5。

ベスト5といっても、五作品しか読んでおりません。それもだいぶ前で内容ほとんど忘れかけてきております。とほほ。

初期の作品も読みたいものです。


一位「不毛地帯」
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迫力が圧倒的です。

前半のシベリア抑留の過酷さがこれでもかと迫ってきます。

この作品を読むまでシベリア抑留が、これほどまで過酷だったとは知りませんでした。

後半は商社を舞台に自動車、航空機、石油とスケールが大きくなり、商社マンの過酷な世界に圧倒されます。

とにかく圧倒されっぱなしの作品です。

主人公壱岐正の性格に感受移入できるかどうかでは、別れるかもしれません。

スケールが大きすぎてドラマ化は無理だと思います。



二位「華麗なる一族」
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セレブの悪徳さと恐さと冷たさが、描かれていて面白いです。

欲望渦巻く人間関係。

これを読むとお偉いさんや金持ちを見る目は畏怖から軽蔑に変わる?

お金持ちのお嬢様といっても、所詮親が弱者を踏みにじって得た欲望のお金で育った女なのだと思ってしまいます。

伊勢志摩の英虞湾を望むホテルのレストランからの始まりがいいです。

銀行の頭取一家の生活模様の華麗さと冷たさ等々、人間模様が面白い飽きさせない作品です。

悪が主役ですが、更なる巨大な悪も登場。

正直者の善人や弱いものが踏み潰され悪人がのさばる世の中をわかりやすく華麗に豪華に醜く描いております。

銀行の世界は恐ろしい~!

昼ドラ的要素もあるので奥様にもお薦め?



三位「白い巨塔」
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天才外科医財前と人情外科医里見の対照的生き方が、中心に描かれております。

私は断然里見派です。

財前は最後まで好きになれませんでしたが、財前が主役だから面白い作品です。

フジのドラマ直前に読みました。

ドラマは、里見役江口洋介カッコよかったです。

財前は田宮次郎をイメージして読みました。

田宮版見ておりませんが、いつか見てみたいですね。



四位「大地の子」
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これはドラマが良くできておりました。

今でも忘れられないドラマとして記憶に残っております。

上川隆也のルー・イーシンは、はまり役ですが、中国のお父さんが泣けます。

拾った日本人の子供を命を懸けて守る姿に感涙ものです。

永井真理子演ずる妹もかわいそ過ぎて涙でます。

永井真理子、今何しているのかと思ったらオーストラリアに住んで、今も歌手活動をしているようです。

原作はドラマに登場しない鄧小平氏が登場。

湖でのスイミングシーンが印象的でした。



五位「沈まぬ太陽」
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日航をモデルに墜落事故等を扱っております。

航空事故の恐さとこき使われる社員の悲しさが伝わってきます。

しかし、五作品の中ではグイグイ読ませる点が少なかったような。

主人公像は不毛地帯の壱岐正と似ておりますが、壱岐正の方が心に残っております。




来年年明けのドラマの「華麗なる一族」は、キムタク主演だそうです。

見られるかわかりませんが、今一番期待しているドラマです。

原作はとにかく面白いので未読の方は是非是非読んでみてください。

昔、佐分利信が万俵の父親役(今回の北大路欣也)、仲代達也が長男役(今回のキムタク)の映画ありました。

映画も製鉄工場シーンなど迫力があったと思いますが、原作の面白さを伝えるには映画だとすべて詰め込めないので、そうそうの面白さに留まっております。

ドラマはその分長く描ける事ができるので人間ドラマ部分は期待しますが、製鉄工場の迫力を出すのは難しそうです。

山崎豊子の長編著作を読む場合はこの華麗なる一族から読むと入りやすいかもしれないです。

長編だとしり込みしそうですが、娯楽面でも結構楽しめますので苦にならないと思います。

山崎豊子作品はのめりこむと本当に面白いです。

ただ、初期の作品は読んでおらず中期以降ばかりですが。

それと私は描かれる世界では生きていけないなぁとつくづく感じます。
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# by yururitositarou | 2006-11-16 20:42 | 山崎豊子作品ベスト5

第二話「カニちゃん危機一髪!」の巻掲載開始のお知らせ

「お知らせ」

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いよいよ脚本式SFドタバタファンタジーミツキの箱庭ペンダントの第二話「カニちゃん危機一髪!」の巻を掲載開始いたします。

第一話より短く軽い内容となる予定です。

詳しくは上記或いは右LINK欄の一番下より、リンク先「ミツキの箱庭ペンダント」にて!

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↑オヒワンスペシャルも登場予定です。

以下、第二話の登場人物表です。ではでは、今後もよろしくお願いいたします。

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# by yururitositarou | 2006-10-31 01:01 | ミツキの箱庭ペンダント関連

TBSドラマ「嫌われ松子の一生」

TBSドラマ「嫌われ松子の一生」今日、初めて見ました。

本も読んでおらず、映画見てないですが、今日、テレビドラマを途中から見ましたけどなかなか面白かったです。

こういう場合、面白いというのも表現的にどうかと思いますが、のめりこめる内容でした。

映画は「下妻物語」の監督なので、見にいきたかった気もしましたが、いつの間にか終わっておりました。

松子役の内山理名は今まで、ドラマとかあんまり観ておりませんでしたが、はまっているかもしれないです。

昔の教え子役の要潤は、調べたら48歳の設定らしいですが、髭をつけただけで、目の辺りを見れば若いとすぐにわかってしまいます。

もしかしてそのメイクは、監督の狙いなのかもしれないですか、髭も付け髭とすぐわかるし、服装もボロボロ風の格好なのですが、染みなどが全く付いてなく、綺麗な姿です。

異様に浮いたわざとらしい格好は、どうも気になります。

要潤本人はわるくないと思うのですが、その生活感のない格好の綺麗さの狙いの意図が不明です。

TBSといえば、昔、ウルトラマンをやっていた放送局だったと思いますが、あの子供向き番組でさえ、隊員のヘルメットをとってみても、傷や汚れが付いていて、いかにも使い込んだ感があってかっこよかったのを覚えております。

まあ、予算の問題等で貸衣装を汚せない等の事情があるのかもしれないですが・・・

弟役の尾上松也が上手いなぁと思いました。

これを見て思い出したのが、

昔見た白黒フランス映画の「女の一生」
(これは、とても恐い映画の一本として強烈に印象に残っております。男の恐さ、様々な男達によって不幸のどん底に落ちていく主人公。本当に恐い映画です。ホラー映画とは比べられない現実的な恐怖です。ここに登場する男達に比べるとリングの貞子などはかわいく見えてくるかもしれないです)

「ダンサーインザダーク」
(これも恐くて悲しすぎる映画でしたが、もう一度見たい気がします。当時、悲惨すぎるから好きになれないという意見をよく聞きましたが、私は、あの主人公を悲劇に追い詰めていく周りの人々の描き方が現実的に感じられ、弱い者に目を向けてくれている点が好きなのです。)

それと変な見方なのですが、こういう映画が好きなわけは、

これらの主人公に比べたら自分の不運はまだましじゃないかと勇気付けられるからのです。

でも、ひねくれた見方かもしれないですね。

嫌われ松子の一生もこの部類に入ると思います。ただ、描き方が違うのかもしれないです。

話の進め方は死んだ松子の一生を姪が調べていくという形です。

この点は黒澤映画の「生きる」と

オーソン・ウェルズの「市民ケーン」を思い出します。

それと前に紹介したアンジェイ・ワイダの「大理石の男」もそうでした。

面白い映画ばかりです。

デビット・リーンの「ドクトル・ジバゴ」(右のライフログ欄にあります。私の好きな映画)もこれに近いですが、ちょっと違う形式かなぁ?

でも、女主人公ラーラの悲劇的人生は松子の人生と少しだけ通じるものがある気もします。

この嫌われ松子の一生は原作、映画も見ておらず、内容はあんまりチェックしていないですが、好きなタイプの話ですので、今後の展開も期待したいです。
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# by yururitositarou | 2006-10-20 00:58 | テレビ